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「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻ネタバレブログ

「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻ネタバレブログです。各話の感想、無料試し読み情報などまとめています^^

「愚者の皮〜チガヤ編〜」12話ネタバレ!【秘密を知ったチガヤ。仙境に遊ぶセキ】

「愚者の皮〜チガヤ編〜」12話ネタバレ!【秘密を知ったチガヤ。仙境に遊ぶセキ】

 愚者の皮チガヤ編

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母の「ゆめこ」です!

 

人間の美醜と、愛の真髄を描く衝撃作!

 

「愚者の皮〜チガヤ編〜」

 

前作「愚者の皮」のヒロイン・あよの妹である、チガヤの運命を描いた作品です。

 

盲目の刈萱と「つながる」ことで、大きな喜びを得ていたチガヤ。

 

しかしその「つながり」には、ある重大な秘密があったのです。

 

この記事では、「愚者の皮〜チガヤ編〜」12話「かたわれ」の内容について、少しだけネタバレしながらシェアしていきますね♪

 

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「愚者の皮〜チガヤ編〜」12話「かたわれ」ネタバレ感想

 

愚者の皮チガヤ編

 

セキの山の中、一人ぼんやりと空を見上げるチガヤ。

 

そんなチガヤを見て、女たちは囁きます。

 

「千茅様はきっと」

 

「昨夜の閨事の余韻にひたってらっしゃるのよ」

 

「主」としての誇りを取り戻したセキ。

 

活気充満、

 

威風堂々。

 

困難だった事業をいくつも成し遂げ、

 

「これそ我らが主様」と、山の男たちの尊敬を集めていました。

 

その日の昼。

 

木材の上で、うたた寝するセキ。

 

彼の元に、一人の女がやって来ます。

 

「お久しぶりです主様」

 

「伊集院でございますわ」

 

それは、看護婦として働きながら、

 

「男を慰める仕事」を裏家業とする、伊集院という女。

 

かつてセキに、チガヤに似た娘たちを与えようとした、いわくつきの女です。

 

「奥様との仲がむつまじいと、皆さん喜んでおられました」

 

「でも、この伊集院の目はごまかせませんよ」

 

「主様は愛する千茅様とはいまだに」

 

「交わられてらっしゃらないのでしょう?」

 

そう。

 

セキとチガヤは、いまだに夫婦の契りを交わしていませんでした。

 

一人、空を見上げるチガヤ。

 

彼女の脳裏には、先日のパーティー会場で見た、

 

満月のような光が焼き付いていたのです。

 

(見えるはずのない光が、私に見えた)

 

(もしかしてあれは・・・)

 

(刈萱・・・)

 

もし、刈萱も自分のように、「見せる」ことができるのだとしたら。

 

その可能性に思い至り、チガヤは、深く悩んでいたのです。

 

一方、伊集院に誘惑されるセキ。

 

究極の手技に、果たしてセキは耐えられるのか?

 

そして、チガヤは刈萱の真意を探るため、

 

想像を絶する行為に出ます!

 

核心に迫る12話!

 

続きは是非、本編で確かめてみてくださいね。

 

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