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「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻ネタバレブログ

「愚者の皮〜チガヤ編〜」2巻ネタバレブログです。各話の感想、無料試し読み情報などまとめています^^

「愚者の皮〜チガヤ編〜」9話ネタバレ!【チガヤに焦がれるセキ。その劣情が向かう先とは?】

「愚者の皮〜チガヤ編〜」9話ネタバレ!【チガヤに焦がれるセキ。その劣情が向かう先とは?】

 愚者の皮チガヤ編

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母の「ゆめこ」です!

 

男女の愛の深淵を描く、衝撃的な漫画

 

「愚者の皮〜チガヤ編〜」

 

前作「愚者の皮」のヒロイン・あよの妹である、チガヤの運命を描いた作品です。

 

チガヤに焦がれ、正気を失いつつあるセキ。

 

そんな彼に、新たな女が近づいてきます。

 

この記事では、「愚者の皮〜チガヤ編〜」9話「チガヤの贈りもの」の内容について、少しだけネタバレしながらシェアしていきますね♪

 

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「愚者の皮〜チガヤ編〜」9話「チガヤの贈りもの」ネタバレ感想

 

愚者の皮チガヤ編

 

夜の寝室。

 

「千茅よ」

 

「俺の寝所を訪れるなどと・・・」

 

「いかなる心境の変化か」

 

一人縫い物をしながら、呟くセキ。

 

「お前の焦れる姿を見ようとは・・・」

 

「可哀想に」

 

「こんなにも体を火照らせて」

 

ベッドに座るチガヤを、セキは強く抱きしめます。

 

「千茅」

 

「千茅」

 

「千茅ァァ・・・」

 

それはチガヤではなく、

 

セキがチガヤに似せて作った、布の人形でした。

 

チガヤに焦がれ、正気を失いつつあるセキ。

 

そんな夫を知りながら、チガヤは刈萱と交流を深めます。

 

数日後。

 

「チガヤのことで話がある」と、セキは看護婦の伊集院に呼び出されます。

 

呼び出された先は、男性の欲望を満たす店。

 

それは伊集院が副業として、営んでいる店でした。

 

「主様の苦しみを癒すには」

 

「奥様の体を通り過ぎた男の数よりも、もっとたくさんの女を」

 

「弄ぶことでしか、その燃え盛る火は消せません」

 

伊集院は、かつてチガヤが兄達に暴行されたことを知っていました。

 

そこで彼女は、チガヤに似た背格好の女を集め、

 

セキに与えようとしたのです。

 

笑顔で駆け寄ってくる、チガヤに似た娘達。

 

その光景に、セキは雄叫びをあげます。

 

「おおおおお!」

 

その頃。

 

刈萱とつながるため、一人外出していたチガヤ。

 

杖を頼りに歩くチガヤはなんと、

 

道に迷っていました。

 

果たしてセキは、己の劣情に屈してしまうのか?

 

そして、チガヤの運命は?

 

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